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ドックシェルターはどうやって丈夫になる?縫製加工の裏側をのぞいてみよう

2026.09.20

物流倉庫の搬入口に取り付けられ、トラックとの隙間を塞ぐドックシェルター。
冷暖房の熱を外に逃がさず、雨や風の侵入を防ぐために、非常にタフな作りになっています。

この製品の強さを支えているのが、縫製加工と高周波ウェルダーという溶着技術の組み合わせ。
厚手で破れにくいビニール系シートを、強い針と丈夫な糸を用いて工業用ミシンで縫い合わせます。

さらに強度が必要な接続部分には、熱と圧力を加える専用マシンを使用。
わずか数秒でシート同士が溶け合って一体化し、強力な接合面を作り出す仕組みです。

こうして作られたドックシェルターやオートシェルター、エアーシェルターは非常に強力。
何千回というトラックのハードな着車にもしっかり耐える、タフな製品へと進化します。

現場では設計図に基づいて正確にガイドラインを描く、線引きから作業がスタート。続いて大型裁ちばさみでの裁断、そしてミシンでの縫製や梱包へと工程が進行します。
扱うシートは重量感がありますが、持ち方や扱い方のコツも丁寧に伝授します。

慣れてくるとシートの扱いもスムーズになり、作業スピードも自然とアップ。
自分の手で大きな製品を作り上げていく達成感は、この仕事ならではの醍醐味です。

工場内は原則屋内禁煙となっていて、屋外に喫煙スペースを完備した快適な環境。
マイカー通勤OKで、自宅からの距離に応じたガソリン代の支給制度も完備しています。

まずは雰囲気を確かめるための工場見学からスタートするのも大歓迎。
秩父市にお住まいの方はぜひご相談ください。

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